2012年01月12日

FX自動売買の現実


FX自動売買の現実・・・


それは、1つの自動売買システム(=1つのロジック)がずっと使えるわけではない、ということです。


自動売買システムは予め組み込まれたロジックに従って機械的にトレードを執行していきます。ロジックが相場に適合しているときには機能しますが、適合していないと損失が出るか、もしくは利益が得られません。


必然的に、1つの自動売買システムが使える期間と使えない期間が存在するんですね。これを称して、“システムの寿命”と言ったりします。


残念ながら、平均的な“システムの寿命”は長くありません。
せいぜい、半年とかそういったレベルです。


そこでFX自動売買のトレーダーはどうしなければならないかと言うと、複数の自動売買システムを用意し、機能しなくなったものから機能しているものへ乗り換えていくのです。


複数、それも2個や3個ではなく、もっと遥かに多くのシステムが必要です。コスト的な負担が大きいですよね。


そこで、おすすめなのが、無料の自動売買システムの利用です。自動売買システムのロジック部分である Expert Adviser(EA)を無料で提供しているサービスがあるんですね。



ゲムトレード(Gem-Trade)


と言います。今後、こういった無料EAの利用がごく普通に行われるようになる可能性があります。



posted by Plasmafx at 20:37| FX自動売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする